シングルコイル・ヒーロー
空を裂く音像に括目して揺らいだ残像を消し去っていく
永遠は今日も知らん顔で冷凍都市を急ぎ足で進む
躁を撃つ想像に錯綜した幻想が現実を斬り殺していく
永続なる狂が飛び出すような性的衝動を喰らっちまって
腐っていくだけの身体を引き摺って
彼女は今日も都市を往く
失ったものの数をかぞえ馬鹿になった頭脳を抱えている
テレキャスターが俺の鼓膜を裂いて
彼女の妄想を具現化しているだけ
宙を舞う妄想は記憶として正常を失った中枢を犯して
鋭角恐怖症が耳を塞いだ 凍り付いた都市の中
過ぎ去った時をただ見ているのさ
泥酔した頭脳を覚ましたら
AC30が俺の肺を掴んで
呼吸も出来ぬまま
整然としている生活の中
俺は今日も都市を泳ぎ回る
感覚が麻痺した喧騒の中
彼女の妄想が暴れ回る
鋭角な音像が切り裂く都市の中
腐っていくだけの身体を引き摺って
彼女は今日も都市を往く
腐っていくだけの俺も彼女も
いつか貴方のようになれるだろうか
突き刺すような高音が指をさして彼女の妄想を哂っている
失ったものの数を忘れ
発狂した頭脳を振っている
テレキャスターは俺の心臓を刺して
俺の妄想を殺しているだけ
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