Iris
丸い世界に一つの命 紅く光る眩しい命
理不尽な世界 乾いた大地 息吹を君が吹き込んだ
一人で生きてけたら さぞかし楽だったのだろう
余計な事をしてくれたものだと 思っていたよ
物事を理解するのは僕にとって無理難題なんだ わかるでしょう?
方程式で到底解けない 大変なものを手にしてしまった
放っておいてよ 僕のことなんて
とっ散らかった部屋で丸くなる
そっと静かに 見つからぬように 僕の心に固く鍵かけた
じきに寂しくなって 少しドアを開けたら
君がやはり笑顔浮かべて待っているし
実際君の手のひらで転がる 小さな僕を笑ってもいいよ
君の声で安心を覚える きっと初めての気持ちだ 戸惑う
方程式では解けない気持ち 悪くないと思う僕がいたよ
小さな銀色の鍵投げ捨て 笑い声あげた 君の手握りながら
君が持った命 暖かいと本当は知っていたよ
僕はただ怖がっていたの
オススメ作品
円尾坂の仕立屋
詞/曲 mothy
円尾坂の片隅にある 仕立屋の若き女主人
気立てのよさと確かな腕で 近所でも評判の娘
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「私というものがありながら 家に帰ってきやしない」
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母の形見の裁縫鋏 研げば研ぐほどよく...円尾坂の仕立屋

mothy_悪ノP
いったいどうしたら、家に帰れるのかな…
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同じことを何回も繰り返した。
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ゆるりー
今日もあの子はどこかで生きているのかなぁ
僕らが閉ざされた扉の向こうにいた日々を
抱えて
はじめは小さな痛みだった
傷は大きく開いてった
左手にナイフ 右手にロリポップ
潰して流した排水溝
のぼれないふりをした階段が
いつしか本当にのぼれなくなって
乾いた手の甲がうろこみたいだから...僕らが閉鎖病棟にいた頃

桐谷慎也
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL

Messenger-メッセンジャー-
Sunday(さんでー)
Monday(まんでー)
Tuesday(ちゅーずでー!)
Wednesday(うぇんずでー!)
Woo…
わんうぃーく!(いぇーい!)
さあ、地獄の始まりだー
1週間、はじまったねー(諦め)
ミクがんばれない。うたいたい、
あらあら、じゃあコーヒーでも飲む?...わんうぃーく!

はむりんご。
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
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