『ねむるおおかみ』
もしもキミが
森の奥に
踏み入るのならば
素敵な靴は
脱ぎ捨てて
汚れたドレスに
着替えておいで
もしその時に
森の奥の
どこか
深い場所で
静かに眠る
獣を見つけたら
眠る狼を
どうかどうか
起こさないで
足音低く
声を消し
羽ばたくあなたが
優しくなって
どうかその牙を
護ってあげて
もしもキミが
夢の先に
踏み込むのならば
眉間の皺に
キスをして
綺麗な髪の毛
揺らしておいで
もしその時に
泉の側
どこか
怖い場所で
寂しく唸る
獣を見つけても
眠る狼を
どうかどうか
恐れないで
歌声響く
森の中
根を張るあなたが
優しくなって
どうか
その夢を
護ってあげて
起きた狼を
どうかどうか
怒らないで
光る目と牙
震える手
優しいあなたが
笑顔になって
どうぞ
これからは
仲良くしてね
【曲募集】ねむるおおかみ
優しさは力にも勝る! という歌詞。
あまり深く考えていた訳では無いのですが、イメージとしては、森の仲間たちから嫌われてる恐ろしい狼に、童話のヒロインみたいな少女が天真爛漫に近付いていく感じ。「羽ばたく」とか「根を張る」は森の仲間たちの小鳥とか樹木のイメージです。
怖がってるのは実は狼さんの方だというお話。
……しかし、根がアホなことに定評のある私としては、そろそろただひたすらに意味無くバカな歌詞を書かないと死んでしまいそうだw
よし。次の歌詞のタイトルは『変態観測』に決まりですね(やめなさい)。
いつもより若干綺麗なたまゆら(綺麗なジャイアン的な意味で)の歌詞に曲を付けてやろうという勇者様がいらっしゃいましたら、ピアプロ上で僕と握手っ!
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