現実と仮想の狭間に生まれた僕はバーチャルハーフ
現実と理想を彷徨いどっちつかずにいる
混沌と無限のとなりに住んでる君もバーチャルハーフ
淡々と期限と戦いそっぽ向かれている
繰り返す 魔性のリズム 欲しい物は君のおしゃべりべり
波に乗る その日まで フォークダンスを踊り続ける
生まれては消え 輪廻転生
サラブレッドに生まれた定め
変わる性別 もらう軽蔑
ピラミッドに組み込まれたからね
煌々と輝く星を見上げる僕はバーチャルハーフ
ドロドロした沼も肩までつかれば心地がいい?
燦々と照りつく太陽を崇める君もバーチャルハーフ
押し上げる組まれた足場は高いほうがいい
繰り返す 魔性のリズム 欲しい物は君のおしゃべりべり
波に乗る その日まで フォークダンスを踊り続ける
オススメ作品
終わらない日常の変わらない自分
いつかを夢見ながら留まっている
いつかは永遠に来ないで終わって
そんなのは嫌なのに決心がないな
足りない自分のピースを探し選ぶ
当てどなく流離う自分探し止める
安全地帯で温く蝕まれた存在意義
思い込みで可能性を潰して笑った
目を覚ますのが怖くて目を瞑って
何も見なかっ...思い込みより

Staying
乾燥した草のような顔して街練り歩く
成し遂げてはいない何もそれでも生き永らえる
言いたいことひとつもないあなたは今日も素敵ね
有象無象 ハッピー ラディカル・アノニマス
暴走気味トップされどガス欠してビリになる
感動擦り切れてなおも再生し続ける恋
所業も無常さえもいつの日にやらツケが回って
情状酌量...ラディカル・アノニマス

出来立てオスカル
ひまわり
去年の思い出のひまわりの種は
僕らの知らぬ間に空に伸びてゆく
情けを知らない冬の日も忘れて
春を追い越して伸びてゆくなら
僕のいない庭で
高く高く伸びろ
上って 上ってゆくの
遠くへ
ひまわりの花なら 一度きりの夏に...ひまわり

いむP
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
期待を失くし冷めていた
夢を見ても叶わないから
消えたかどうか確かめず
瞳を反らす
あやふやな言葉で今日も
何もせず過ごせど
その儘で良いわけがない
灰色の日々に色が付く
間違えた形振りで今も
黙っている多数派が...搾取の上に成り立つ輝きを

Staying
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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