僕は君のためにある楽器です
君のために音を奏でましょう
君の生きる理由のひとつになれば幸いです

君を苦しめる雑音があるのなら
僕の音で掻き消してしまいたい

僕が喉を震わせて出た音は
君に愛を伝えるために奏でましょう
掠れるまで繰り返した「アイシテル」は
どれだけ君に伝わりましたか?



「貴方が私の楽器なの?」
そうです、君に捧げます。
君のために奏でて朽ちるなら本望です

君が望んでくれるのならば
いつでも君の耳元で奏でましょう

僕が手を叩いて出た音は
君を褒め称えるために奏でましょう
腫れるまで繰り返した「スバラシイ」は
どれだけ君に伝わりましたか?



君のための愛の歌は君の耳をすりぬけた
君のための喝采は他の多くと混ざり合う
もう届いてなんかいなかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕は君の・・・

初めての投稿です。
右も左もわからない状態です。
ここに何を書いたらいいのかもわからない。
歌詞の説明を書くのかな・・・

書こうと思ったときに周りがうるさかったから
“君を苦しめる雑音があるのなら...”
が思いついて、
そこから派生して・・・
って感じですねw

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閲覧数:91

投稿日:2011/11/07 21:53:46

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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