涙色した世界が
歪んで溢れて流れてって
流れ落ちたメロディが
傷に染み込んで泣きそうだ
嘘はつかないで
君を送り出せたらよかったのに

どうやったって笑うと
嘘になるから
偽物を君に渡してしまうんだ

嘘偽りなんて
一つもなかったはずなのに
後悔なんてしなくていいのに
握りしめたその手が
僕の手だったらよかったのに
どうして
君と僕の幸せは重ならない?
さよならなんか言いたくなかった

セピア色した世界が
霞んでぼやけて消えてって
零れ落ちたメロディが
僕と共鳴して泣きそうだ
嘘はつかせないで
君の幸せなんか望めない

どうやったって笑えない
嘘になるなら
本当を君に渡したかったよ

嘘偽りなんて
一つもなかったはずだった
後悔なんてしなくていいのに
紡いできた時間には
いつだって君がいたのに
どうして
君と僕の幸せは重ならないの?
君は僕がいなくても笑えるの?

泣き虫な君が
僕を置いて先に進む
写真に飾られて
思い出の中に閉じ込められて
もう、愛してるなんか言えないんだ

嘘偽りなんて
一つもなかったはずだった
後悔なんてしなくていいのに
紡いできた時間には
いつだって君がいたのに
どうして
僕は悲しいのに笑うしかないんだろう?
笑うしかないんだろう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ソラコト

閲覧数:112

投稿日:2019/03/06 18:37:45

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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