『航海薄明』
「昼でも夜でもない所に行きたい」
今日も君は言ったね
でも僕、聞いて欲しい、この歌を
君を泣かせたのが何なのか
僕、知らないけど
影さえも追いつけない場所に出かけよう
昼と夜をつなぐ今を埋める歌声
一つ二つ書いていった僕らの声が
いつの間にこの両手をほら、
今いっぱいに満たした
ねぇ、あふれる星空を一緒に受け取って
あの天頂まで届くように歌ってくれ
君が歩くその道を照らしてあげる
この瞬間を抱いて進んでくれ
一歩踏み出す君の足跡
背中をそっと押した
君の足が着いた所はどこ?
太陽と月さえも君を追って
ずっと昇ってそして暮れるように
駆け出して行っけ
君よ、この瞬間を
涙も昨日も魔法の中に溶ける
黎明となって僕らを包み込んで
帳が上がったら燦々と光る空のした
君、そうやって立っているのさ
一つ二つ書いていった僕らの声も
一歩踏み出す君の足跡も
「全部僕らを待っているミライに向かって!」
ねぇ、目を閉じても道に迷わないように
蒼穹を埋めてあげるよ僕らの歌声で
さぁ、君は君だけの夢に向かって行ってくれ
今を心に刻み込んで
さぁ、航海せよ
君よ、この薄明を!
コメント0
関連動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
「レブロンと愉快な仲間たち」
僕はレブロン 21歳 沖縄から世界 このギターで
大都会東京 ひとりできた ここから始まる僕のストーリー
ひとりじゃ寂しい 仲間が欲しいな
たくさんの出逢いが待っているんだ
居酒屋にいた 好青年
酒を一滴飲めばナヨナヨ
インターネット依存症の
誰彼構わず悪口言わなきゃ生...「レブロンと愉快な仲間たち」

赤ちゃん◎
現実を数えきっても
ひとつになれないぼくら
行く末なんて知れず
ただ意味を願うだけ日々の中
微々たる約束だけが
君への片道切符
たどり着かない理想だけが
終点を越えても
始発になるだけだってさ
君に出会い何と言おうか...なんかそれでいい気がしたの。

くらだいこうかいP
今閃光の様に瞬き 刹那に散るとしても
私が今ここで
たった一人彷徨い 二度と明けない 夜を歩いてきた
闇の深淵に 沈もうとも 成すべき事は一つ
幾年も燃やし続けてきた 怒りの炎が この身焦がそうと
貴様達をこの手で焼き尽くす
例えどれだけ愚かな行為だと 咎められようと
怒りはもう止まらない
今閃光の...閃光のヴェンディカトーレ エクストラ 歌詞

クアんた
I
空を超えて星の彼方へ
人の夢 果てし無く
彼方へ 翔び立つ
A1
造られた空の青さ
真実の青さを知らない僕らは
作られた『幸せ』を
自分が望んだモノだと
思い込んでいた...ソラの軌道

Sillver
また
机に伏せて 寝ちゃったんだね
そっと 上着をかけて
こっそり その顔を見て
思わず 笑っちゃった
寝てる間に
ちょっとだけ 秘密話そう
実はね
外がどうとか
あんまり 気にしてないんだ...いってきます

MukiP_却山行
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想