【STARGAZER】
音楽-ふぁるすてぃ
1.
あの光 隕石のスターライト
目印は燦々と煌めいて
誰かが投げた歌を確かにココで感じていたの
今日は何が見えるでしょう?
回らない地球で覗いた
伝えたいあなたの声
ちゃんと届いているから
何年、時が過ぎても変わらない魔法
掴んだヒカリ放さずに歌に変えて
STARGAZER
空に輝く星をこの手で包んでみたいの
道標はこの歌が終わるその時に分かるさ
いろんな色のシグナルが重なり合うこの軌跡
ねえ あなただけの歌声
ほら この夜空に聴かせて
2.
あの記憶 星空のパレード
「いつか君と踊ってみたいんだ」
時は流れ過ぎて行く
だけど目指して独り歩いていく
宇宙船 UFOとコンタクト
ループする頭はぐるぐる
止まらない妄想をとめどなく
ただ溢れさせて
深い深い海の中
沈み続けた夢
魔法は溶けるよもうすぐ
さあ 奏でよう
STARGAZER
空に輝く星をこの手で掴んでみたいの
未知行く先 この歌が傍に有り続けてくれる
いろんなメロディー奏でて
ほら 重なり合うこの光
ねぇ あなただけの歌声
もっとこの夜空に聴かせて
空を掛ける幾千の軌跡
鮮やかな声 あなたに溶けて
地球は回る 無数の輪になって
その夢を離さず信じ続けて
STARGAZER
空に輝く星をこの手で包んでみたいの
道標はこの歌が終わるその時に分かるさ
いろんな色のシグナルが重なり合うこの軌跡
ねえ あなただけの歌声
ほら この夜空に聴かせて
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歌詞設定作品2
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
余計な事なんかしなくてもいい
退屈しのぎを覚えすぎた日々も...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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