[イントロ]
今にも割れそうな
鏡の中にいるあなたに
問いかける私は
どんな顔をしていますか?
解り合うために
裏側に行けば
答えが見つかると
信じていたんだ

[Aメロ]
踏み外せば終わる
綱渡りのような
飾り付けの人生を
歩(あゆ)む狭間にいる
私は何を掴むの
ぶら下がりの脆さで
手放した希望は
探し出すことすら
馬鹿みたいになり

[Bメロ]
くだらないヒビの中で
無駄なやり過ごしを
受け入れた虚環(うつわ)
病(やまい)が蝕む身体に
意味は無いから
終わらせたかった

[サビ]
それでも微かなアイすら
まだ見つけようとしても
諦めた翼は千切れ飛べず
羽ばたきさえも忘れるまま
傀儡(かいらい)と成り果てたよ

[Aメロ]
降り出した雫が
渇いて飢えている
空骸(からがい)に降り注げば
代わるさなかにいる
私は何になれるの

[Cメロ]
もう抗い生きることに
疲れ果て堕ちた先は
真っ暗な闇の中で
眩く輝いた陽光が
あまりにも恐ろしく
ただ何者にもなれぬ
私が彷徨う彼方(かなた)に
待つものは何?

[ラスサビ]
それなら微かなアイすら
正しいのかも解らず
諦めた生き様は無様だし
消える理由も忘れるから
傀儡(かいらい)と成り果てたよ

[アウトロ]
だけど目を逸らした
向こう側がいつか
私の病(やまい)すら
優しさだと言って
受け入れられる
過ちと呼べば
いつの日か理由は
鏡に消え去った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

蝕む身体に

春ぐらいに書いた歌詞です
自分では曲を作れる自信がないのでネットの海に流します
ニーゴ様を意識しています

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投稿日:2026/09/04 00:33:24

文字数:605文字

カテゴリ:歌詞

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