A
ちゃんと抱きしめてほしくてさ
あなたの背中をなぞっても
気づきやしないなんてことはもう
わかってる
もっと近くで息をしてよ
ずっと同じ夢を見ていて
そんなことばかり考えてた
見つめ合えていた昔のまま
B
追いかけては いけなかったのかな
静かにただ 離せばよかった?
失えない 理由もないこと
気づかないふりをして キスをねだる
S
こんな仕草 したくなかった
らしくないと ねえ、叱ってよ
指輪の色が褪せてしまったことが
本当は一番 苦しかったの
A
ちゃんと愛せなくなるくらい
いつしか遠くにいたあなたは
知らない表情を浮かべて
笑ってた
もっと寂しいと思ってた
きっと縋りついてしまうと
でもねそんなことできなかった
幸せだった日々があるから
B
問いかけては 答えに怯えて
痛む頬を 引き上げ笑った
見つめ合える 距離すらないこと
気づかないふりをして キスを待ってる
S
こんな期待 したくなかった
バカにしてよ 冗談にして
指輪の色が褪せてみっともないな
それでもやっぱり 外せないの
B
追いかけては いけなかったのかな
静かにただ 離せばよかった?
抱きしめても 何度キスしても
困ったような顔で 微笑むだけ
S
こんな涙 見せたくなかった
あなたをもう 許せなくなる
指輪の色が褪せてしまったことに
気づいたあなたが たとえ泣いても
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るA
寂しいって簡単に言えば
苦しいって曖昧に笑う
悲しいって簡単に言えば
虚しいって曖昧に笑う
B
そうした日々の繰り返しの中で
気づいたら摩耗していた、何か大事なもの
許せるはずもないのに受け入れてしまった
感情達に名前もつけられないまま...心

ナツキ
A
君と寄り添って眠る夜は
いつも少しだけ寒い
お揃いで買ったパジャマも
あまり着なくなったよね
僕の背中をなぞる君の
くすぐったい指先に
何でか振り向けずいたんだ
今日も夜が更けていく
B...単純な話

ナツキ
A
頬を撫でる風に
そっとまぶたを閉じた
あの頃のまま何も変わらない
あなたが笑っている
B
時間は戻らないことを
痛いほどに知る
あなたを追いかけて
傷ばかり重ねた日々...優しくて、優しくて

ナツキ
A
言葉よりも視線や仕草の方が
よほど雄弁で正直な心さ
君が無意識に逸らした瞳が
僕が迷わせた指先を辿る
何気ない風に突き離してくれよ
B
汲み取って 読み取って
何が?って誤魔化して
寂しいや 悲しいを...♪痛いよ

ナツキ
A
白か黒かなんて本当はどうだっていいんだ
バカみたいに綺麗な本音に絶望するより
垢塗れの手で汚された嘘を抱いて眠りたい
響く雷鳴に掻き消された叫びが震えたのも
何かを守ろうとして力尽きた魂の醜さも
全部全部許してやりたかった
全部全部守ってやりたかった
B
あなたにさえ見捨てられなければそれでいい...Only You

ナツキ
A
会いたいなんて言いたかないけどさ
だってバカな女みたいじゃんか
あわよくばなんて思うほど柔く
お前のこと好きだったらよかった
寂しいなんて言いたかないけどさ
だって弱い女みたいじゃんか
愛してるなんて言えるほど浅く
お前のこと信じられたらよかった
B...お前の親友

ナツキ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想