[S']
強く握っても壊れないように
星に願いを 願いをこめた

[S]
しゃんとして見えるように
背筋を伸ばしてみたボクがいて
こんな風に着飾っても
いつかは曲がってしまう分かっているよ

[B]
どんな後悔もしないで歩いてたら
虚空(そら)を飛んでしまうから
泣いて、泣いたっていいよ いいんだよ
言い聞かせてる 星空

[S]
強く握っても壊れないように
星に願いを込めて 流れゆく
繋ぐキミの手を離さないよ
明日が明日であるまでは


[A]
子供じみた作り話
いまだに信じてしまうキミがいて
大人ぶったままのボクは
駄目だね 嘘ばかりが口をつくよ

[B]
「どんな現実が佇み叫んでても
 天空(そら)はずっと続くから
 信じて 信じてみてよ お願い。」
届いていたよ 近くに

[S]
強く輝いてほどけないように
星は願いを受けて 煌めいて
走る キミにいま歌を歌う
ボクがボクであるために

[S]
強く握っても壊れないように
星に願いを込めて 流れゆく
繋ぐキミの手を離さないよ
明日が明日であるまでは

キミと手を繋ごう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

無題4(未推敲)

こういう陳腐なさわやか明るさは案外キライじゃないのです。
しかし我が脳内ボキャブラリーがとってもとっても少ないのが大変。
おかげさまで推敲してますん、どうもすいますん。

しかし何故歌い手をリンにしたし。

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閲覧数:107

投稿日:2009/08/28 17:53:32

文字数:469文字

カテゴリ:歌詞

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