四月は花の雨

流れる時間に自分一人だけが
取り残されているみたい

もしもがない事なんて
もしもは無意味だなんて
そんなのわかっているから

お元気ですか?変わりないでしょうか?
私は変われないまま

時は戻せないなんて けして戻らないなんて
そんなのわかっているから
きのうよりもきっと
上手に歌ってみるよ
あなたに届くかな?ここから

夢を見てた 春浅し
あのころはもう少し自分愛せてた
待ちわびても 花の雨
もう一度もう一度と拾い集めてる

巡りゆく季節 自分一人だけが
つまずいたままの気がして

何をしても上手くいかない
薄月の下
きのうよりもきっと
上手に笑ってみるよ
あなたに会いたい 今でも

紅が散れば
不香の花が舞う
何を待って 何を望む

ららら

夢を見てた 春浅し
あの頃はもう少し自分愛せてた
見上げた空 宵の雨
もう一度もう一度と涙を洗った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

四月は花の雨 歌詞

ボカコレ2022春ルーキーに参加した楽曲
【四月は花の雨】の歌詞です。

閲覧数:143

投稿日:2022/05/01 21:45:40

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました