【1Aメロ a】 00'07
趣きあるドア
カランと鐘が鳴る
淡い緑のソファ
お馴染みのその椅子へ
【1Aメロ b】 00'23
お気に入りのカップ
オレンヂの水玉
週に一度の愉(たの)しみ
贅沢な時間
【1Bメロ】 00'35
窓の外 きらり
陽の光 注ぐ
香ばしい匂い
浮かぶ湯気
【1サビ a】 00'47
芳(かぐわ)しきたる香り
胸躍る苦み
揺れる琥珀色
キレイ
【1サビ b】 00'57
角砂糖をひとつ
銀スプーン くるり
唱えて回すの
魔法
【2Aメロ】 01'08
大きめのバッグ
空色の花模様
読みかけの文庫
桜色の栞
【2Bメロ】 01'20
窓の外 ちらり
人の影 動く
貴方かも 期待
開くドア
【2サビ a】 01'31
高鳴る胸 深呼吸
楚々(そそ)たりし想い
響く低音に
ドキリ
【2サビ b】 01'42
ハラリ落ちる栞
伸びる手が ふたつ
重なり止まるの
時間
【3Aメロ】 01'53
趣きあるドア
カランと鐘が鳴る
淡い緑のソファ
お馴染みのその椅子へ
手を振る貴方
いつものブレンドと
街角珈琲店(未定)
さくらコメさんの曲に併せて作ってみました。
http://piapro.jp/content/7rb73p0iq03mylt7
優しいながら懐かしい曲調から、大正ロマン・初恋をイメージしました。
時間があれば、もっと不思議に書いてみたいとも思いました。
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
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