空っぽになって 独りになって
戻れない過去ばかりが光って
気がついたら逃げも出来なくなったんだ
臆病になった未来を少しでも 愛せたら

教室で馳せた想いに 胸が苦しくなって
飲み込んだアルコールの匂いで
吐き気がしてきた暗い頃
泣いたって無情に空が明るくなった
吐き出せない

今 曖昧 歳の数の劣情
人を殺した程の罪悪感
罪の凄惨に目を瞑ったままだ
月が沈むまでを数えているのだ

空っぽになって 死にたくなって
戻れない過去ばかりを憎んで
気がついたら逃げも出来なくなったんだ
臆病になった自分を少しでも 愛せたら

教室で馳せた想いに 胸が苦しくなって
飲み込んだアルコールの匂いで
吐き気がしてきた暗い過去
泣いたって無情に空が明るくなった
吐き出せない

今でも離れない カビの様で

今 曖昧 歳の数の劣情
人を殺した程の罪悪感
罪の凄惨に目を瞑ったままで
月が沈むまでを数えている

今 曖昧 歳の数の劣情
人を殺した程の罪悪感
罪の凄惨に目を瞑ったままで
月が沈むまでを数えているのだ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

花と睡蓮

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投稿日:2025/01/06 23:32:50

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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