「花紺青に婚礼を咲かせて」
遥かより響く 青い春の声
二輪車で駆けた細道
益体もない戯け話に頬が緩む
黙りと過ごす日もあったけれど
いつも胸は弾んでいた
晴れ間の中 降る雨のような
雪の中 咲く桜のような
奇特の人心地を憂い偲ぶ
あの日の君に会いたい
でもそんな事言えない
止まったままの 狂ったままの
在りし日の夢
今 旅立つ君に
この衷心から餞を
山を越え 海を渡って 空を仰ごう
変わりゆく美しさと変わらない美しさで
打って変わって 歳を重ねれば
理由ばかり探っている
彼方此方の陽の光から
所狭し社の影から
心奥を見透かされているようだ
さあ さあ 咲け 咲け
お前の居場所は 此処じゃない
さあ さあ 咲け 咲けと
「君はずっと君のままでいいよ」
いいよ...
あの日の君に会いたい
でも二度と帰れない
ずっとこのまま 狂ったまま
僕は駆け抜けてゆくよ
今 大好きな君に
この「さようなら」を言えるかな
進むべき道は違えど 繋がっている
変わりゆく美しさと変わらない美しさで
あの日 聞かせてくれた人と
幾久しく笑っていてね
また遊んでね
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
『奇を衒う』
【Aメロ】
金曜、21時、駅の改札
君を待つあいつの 影が差す
お揃いのリップ 隠したポシェット
秘密を分かち合う 確信犯
「友達だから」の 免罪符
握りしめて歩く ナイトクルージング
終電間際、引き止める理由
探す僕の手は ひどく冷える...奇を衒う

みに
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
水浸しの靴の中
冷えた足で朝を迎える
昨日に置いてきたお別れで
鳴り止まぬ腹も諦め気味だ
どうして街はまた
ずかずかと笑顔取り戻せるのか
それって君達が何も感じれなくなったみたいでしょ?
遠吠えにしたって
最後には笑えるよう願って吠えてる
その時の想いはどこにある...嗤うマネキン歌詞

みやけ
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
インビジブル BPM=192
とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きた...インビジブル_歌詞

kemu
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想