(1A)
降り頻る雨 濡れるコンクリート
いつになったらこの雨は止むのだろう
澱み切った 川を見つめ
今わたしはそんな感じなのかなって
もう終わったことなのに
(1サビ)
過ぎ去る背中が焼き付いている
「待って」伝える勇気足りなくて
歩き出す 影は二つわかれて
袖先に涙を伝えて
街へ溶けていく
(2A)
机には食べかけのケーキ
でも今では味がしない
既に涙は収まったはずなのに、あれおかしいな?
携帯に残された履歴も
日々にありふれていた
営みの残り香がモヤを生んでいく
(2B)
あなたの特別はいつか普通に変わって
すれ違い 諍い 重なって
わたしの特別もやがて尽き果てて
きたる別れに目を閉じた
(2サビ)
美しい記憶でいたいけれど
涙知らず振り返れなくて
月が光ることを羨んでは
暗い部屋でアルバム抱えて
一人眠るだけ
(Cメロ)
写真の中のあなたは笑う
その笑顔が眩しくてつらい
くずれさった砂のお城
同じ形に戻ることはないの
(ラスサビ)
過ぎ去る背中は見えなくていい
二人の未来はここでお別れね
進み出す時計の針 でも
いつの日にか 重なる時が
きてもいいかな
笑い会える日には
オススメ作品
静かな夜
エモい人
また始まる 自己反省
やめたいのに
どうしても 止まらない
思い出してる
やったこと
言ってしまったこと
あれ?
顔 熱くなってる...よぶん

MukiP_却山行
Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
木枯らしは寒い季節の 予感運ぶ メッセンジャーだ
浮き立つ街のカボチャたちに 胸躍る粋な贈り物
揺れてハイになり 傾れ込む合間 すり抜けた靴に飛び乗り
アメが欲しかった 口を噤んでた 今忘れていいひととき
強く握りしめていた 夜を逃れるつもりで
振り...凩に躍るPluto

雪氷スピカ
「レブロンと愉快な仲間たち」
僕はレブロン 21歳 沖縄から世界 このギターで
大都会東京 ひとりできた ここから始まる僕のストーリー
ひとりじゃ寂しい 仲間が欲しいな
たくさんの出逢いが待っているんだ
居酒屋にいた 好青年
酒を一滴飲めばナヨナヨ
インターネット依存症の
誰彼構わず悪口言わなきゃ生...「レブロンと愉快な仲間たち」

赤ちゃん◎
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
大体 バカなふりして乗っちゃって
再々 それであべこべなっちゃって
大胆不敵とはいかないね
欲が無い それ良くは無い
もう等身大じゃいられないし
正解ばっか期待しちゃうし
どうしようも無く
落ちていくの na na na na
直感に相談って
正論ばっか浮かんじゃって...「なんちゃって」歌詞

ゾカ
例えばピースのないパズルに
触れているようで
存在すらあいまいな街並み
誰かの借り物じゃない言葉で
取り繕っても
確かなこと一つが語れずに
どこへとゆこうと 映り込む扉
夢みた景色を閉ざそうと迫る
噛みあわない鍵束はいくつある
証など視えずに...モラトリアム

cup_chinon
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