もう消えちゃえばいいのにな こんな世界なんて
とか考えたことある?

ねえ。鏡に写ってる自分の輪郭が
ふと揺らぐ時がある?
もう私と私の懺悔室を出て
都合の良い幻想に電流を叩く

今。Even if it won't be over.

現状を正当化するためだけの理性は使い切っている
不安定な座標にノートを打ち込んで固定する像
何の信憑性もない曖昧な確率論
平均律440HzのCコードに再縫合 して
何も映らない 何も聴こえない
骨伝導するモノローグが左の足首を掴む 明後日の方向
そっと振り払う手「私行かなきゃ。」
合図なんて無いまま

誰より速いスピードで跳ぶ
誰より速いスピードで跳ぶ
夜風を切って生命を叫ぶ
有り触れた1ページ
私の中にも何かある
私の中にも何かある
誰に証明されたわけでもない
ちっぽけなジンクスでも

息をしてる、それだけじゃない私がここにいる。
もっと、もっと
GOD SPEED

氷菓子
性に合ったMotivation
飛ぶ水分、甘い

高Dimension 低Limit
エッジ効く
削いでいった形
もう人生に出てこない奴のことも意味ない
穴空いた容器にも籠る熱は意味なくあたたかい

大量生産 Alias 多くの背に
先行かせてくれと祈った 仰せの通りまた
抜き去る度に見失った、愚かに
コンマ1秒先に居た古い友達

再三まっすぐ伸びてく
大きく跳ねて浮かんでく
ある意味ずっと逃れてる
ずっと追われてる
前に進んでる
結果、奪えてる
と書き換えてる
這いつくばってる

仮に替えの効く私の替えの効かない理由が
零したパンくずから意味を奪う

0から100まで手前で選んだ道か
問われては、気づけば単純になっていた
誕生日に蝋をもがれ 軽くなる身体で
熱を増すだけ
どこまでも行ける

チグハグでも積み重ねた思考をソートして方向転換する
善意も悪意も快も不快も意味なんて見出さないもう絶対
ちっぽけな存在意義選り好みしてた啓発を
忘れて空になった心この世界と今一度再統合して
何かになりたい 何かになりたい
何かになりたい 何かになりたい
気持ちは消えない だから
ふっと動き始める 空気を拾う
破れた翅のまま

誰より速いスピードで跳ぶ
誰より速いスピードで跳ぶ
夜風を切って生命を叫ぶ
有り触れた1ページ
私の中にも何かある
私の中にも何かある
誰に証明されたわけでもない
ちっぽけなジンクス
誰よりも速いスピードで生きる
私の中にも何かある
私の中にも何かある
今は自分以外知る由もない
ちっぽけな真実でも
息をしてる、それだけじゃない私がここにいる。
もっと、もっと
GOD SPEED

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

「GOD SPEED」歌詞

オリジナル楽曲「GOD SPEED」の歌詞です。

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閲覧数:17

投稿日:2026/08/22 21:15:12

文字数:1,118文字

カテゴリ:歌詞

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