A
校門に 背を預け
君を待つ 人込みの中
傾いた 陽が染める
君のいる 校舎を紅く
B
笑顔の時も 涙の時も
君の隣に いつもいたのに
何気ないその 表情に今
どうして 魅かれていくよ
サビ
帰り道 君と歩く
変わらない 2人の時間(とき)
ありふれた この時間(じかん)が
何よりも大切で
君がいる 当たり前が
いつからか 愛おしくて
近すぎて 遠い君を
今もまた 見詰めてる
A’
待ち合わせ 5分過ぎ
駆けて来る 君の姿に
気付かない ふりをした
緩む頬 悔しくて もう!
B’
目と目が合って 真っ赤になった
隠そうとして うつむいた顔
“どうかした?”って 覗き込む君
ずるいよ 壊れそうだよ
サビ’
帰り道 君と歩く
変わらない 2人の距離
君の手に 触れられない
臆病は 私だね
君がいる 当たり前を
いつまでも 守りたくて
伝えたい 想いにさえ
今はまだ 目を逸らす
サビ”
十字路で 手を振ったら
明日(あした)まで 離れ離れ
遠ざかる 後ろ影に
“好きだよ”と つぶやいた
帰り道 君と歩く
変わらない 2人の時間(とき)
ありふれた この時間が
何よりも大切で
君がいる 当たり前が
いつからか 愛おしくて
近すぎて 遠い君を
今もまた 見詰めてる
大好きな 君のことを
いつまでも 想ってる
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想