A
目に見えないものだけを
たくさんたくさんかき集めた
手に残るものなんてヒトツもないと
わかっていたハズなのに
時がすすむにつれて心が
冷めていくと思っていたのに
いつも いつも 待たされるのは
間違いなく弱虫な僕だ
B
何時 夢で会えたって
心が壊れるだけだ
一粒の涙さえもう出ないんだ
「いつか信じれば会えるの?」
そっと呟いた言葉
唄う勇気すらないから
S
夢の世界にひきずられ
届きそうな時に幕を閉じる
少しでもいいから声が聞きたいよ
あなた思い出が消える前に
A
言葉の中にかくれた意味を
いつも いつも 探している
みつかったって遠いあなたに
気づかれなんてしないのに
あなたに貰ったものが多すぎて
どれも捨てずにいるんだ
けれど けれど 答えはいつも
底が見えない程暗い
B
何度 思い出したって
笑い合えるわけもない
全力で生きることすらできない
「わすれたほうがいい」
何度もそう呟いた
もう忘れる勇気すらないから
S
本当の愛に触れる度
心の中で誰かが僕を呼ぶ
ちょっとでもいいから抱きしめて
次の夢の世界までサヨナラ
C
優しい 優しい 声を聴かせて
光る 光る 笑顔をみせて
もう二度と会えないから
全てを突き放して…
S
夢の世界にひきずられ
届きそうな時に幕を閉じる
少しでも私の声がきこえますか?
私の思い出が消える前に
本当の愛に触れる度
心の中で誰かが私を呼ぶ
ちょっとでもいいから抱きしめて
次の未来の世界までサヨナラ
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オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
言葉にならないさよなら
すれ違いの日々
交わらない線みたいに
二人の距離ができたのは
遠い昨日じゃない
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輝いてたあの頃には
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風が強く吹き付けてる...言葉にならないさよなら

stonebook
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君の神様になりたい
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そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
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悲しいから歌った。
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こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
分からない事だらけ
目まぐるしくはしゃいだ
まだ痛みが効いてるうちは
麻痺していられる
君の魂は幾らだろう?
どちらみち 僕には手を伸ばせないけど、ね
ただ続いているだけと 君が言ったように
僕も 僕も 終われないだけさ
だけど、せめて走馬燈で 見る夢を 自分で決めたいのさ
分かりたいことだらけ...・・・・

mikAijiyoshidayo
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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