涙で濡らした この晴れ着
着替えるにしても 替えがない
袖をとおしては 果報者
幸せいのって 数珠つなぎ

はらはら舞う雪 おっかさんの腹ん中
見てたの、ずーっと あなた様と巡る輪廻

そろそろ雪どけ ひっかけられた泥水
隠しておそろい 私のこと見つけて

小指とからめて 夜半時

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夜半時

たとえ何度生まれ変わっても、
私たちはきっとまた出会う。

輪廻の中で巡り逢う、男女の魂の物語。
涙で濡れた晴れ着、雪の記憶、夜半時の約束——
和の幻想世界で描く、静かな永遠の愛の詩です。


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投稿日:2025/11/12 00:17:53

文字数:140文字

カテゴリ:歌詞

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