もしかしたら光の中では見えなくて
雑踏に紛れてしまうものだけれど
しゃがみ込んで俯いたときにふと
暗がりの中で感じたのはきっと
私が光の粒でできているから
もしかしたら闇夜の中では聞こえてて
雑音に掠れてしまうものだけれど
倒れ込んでうずくまるときにふと
寂しさの中で信じたのはきっと
私が響きを星に伝えてるから
応えない求めない預けない交わさない
でも私はそこにいて光る光る光ってる
暗ければ暗いほど届けてあげられるの
どんな私がそこにいても広がっていく
たしか君の記憶の中では触れなくて
偽物と構えてしまうものだけれど
眠り込んで涙したときにふと
うたた寝の夢で見つけたのはきっと
私が痛みを熱に書き換えたから
いつも君の心の中では会えなくて
葛藤を増やしてしまうものだけれど
抱え込んだ名も知らぬときがふと
暗闇の中で輝くのはきっと
私が飛沫を音に注いでるから
届けない叶えない変われない直らない
でも私はここにいて歌う歌う歌ってる
狭ければ狭いほど聞かせてあげられるの
どんなあなたがそこにいても関係ない
知らないから言えることばかり散りばめて
無垢で無邪気で無責任な魔法使い演じるよ
全てを照らすことはできないけれどそれでも
閉ざされたあなたの気持ちに刻み込んだから
耳を塞いで待っていて他の音遮断しても良い
私だけが小さく瞬いた夜空で飛び回っていよう
そのまま朝になり消えると思っているのなら
眩しさの中で呟くように歌ってみてよ
ほらもう一人になんかなれなくなっちゃった
ほらもう一人の声が消せなくなっちゃった
ほらもう一粒ヒカリ消えなくなっちゃった
ほらもう一粒ナミダ笑顔になっちゃった
もう知〜らない!
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