青い空の下 はしゃぎながら駆け回った
ランドセルの中身が カタカタ音を立てていた
夕日に染まる街を 歌いながら歩いた
別れ道で手を振り「また明日ね!」って
放課後の教室で 暗くなるまで喋った
飽きることなんか忘れるくらい
そしてまた帰り道で笑いながら話すんだ
他愛もなくきらめきに満ちたことを
一緒にいるだけでいいんだ
本当は言葉がなくたって感じるよ
傍らのぬくもりを
お互いの灯火をかざして
笑い
励まし
怒り
悲しみ
強くなれるんだ
そうさぼくらなら永遠も信じられるよ
置き換えることなどできない
たった一つの鮮やかな宝石
ぼくらには秘密の とっても簡単な合い言葉(コード)があるから
「おはよう」
「ごめんね」
「またね」
「ありがとう」
きみと一緒に触れた沢山のものに 胸をふくらませて 深呼吸したら
手を握り合って 飛び出すんだ
いっせいの
せい!
家族も恋人も超えた
ぼくらは友達!
きらきらな時間(とき)を 駆け抜けてく
その一欠片の記憶も放さないで
ずっと ずっと
いつまでも
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