『初音ミクミク杉並区』
詞曲 : キテ
うた : 初音ミク
初音ミクミク杉並区
初音ミクミク杉並区
きみの住んでた杉並区が
初音ミクの声と姿で
きみに歌いかけるよ
おはようミライ
永福町から歩いて5分の
木造の家に住んでたね
階段の下 ポストのそばに
アジサイ咲いてたね
決してうまいとは
いえない歌だけど
どこかやさしい
魔法の歌
泣いて 書いて
まだ一人きり
月の夜に見る
神田川
初音ミクが
いつか歌って
くれるだなんて
まだ知らぬころ
初音ミクミク杉並区
初音ミクミク杉並区
初音ミクがいるミライの
きみよ聞こえますか
どんなミライに
なってるの?
どんなセカイに
なってるの?
どんなミライに
なったとしても
やさしい歌を
書いててね
魔法の歌を
書いててね
初音ミクミク杉並区
初音ミクミク杉並区
初音ミクがいるミライ
おはようミライ
初音ミクミク杉並区
初音ミクミク杉並区
初音ミクがいるミライ
おはようミライ
魔法のミライ
マジカルミライ
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
あの星に手が届いたらなあ
ふわりふわり浮かべた憧憬
360度 藍色の壁に
彗星のように指で描いた夢は
何光年先の世界だろうか
透明な透明な宇宙(そら)を飛んで
きっときっと心地良いだろう
それはそれはとても心地良いのだろう
この狭い地球を飛び出して
ふらりふらり旅をしようか...グラビラグトリップ

日暮れこ
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