「インフルエンス」
指で言って 吐いて 優越感
君が誰だかもわからずに 知った顔でいる
見えない糸のようなモノで君と
繋がりを感じられている
奇怪な世界 一人きり
苦し紛れの嘘も 本当のことも
見えない敵に全て見透かされ
何を信じればいいか分からず
ただ 波に溺れて沈んでいく
許されたくて 逃げた先に
僕の場所はなくて
どうすることも出来ないまま
泣き喚いて 散らしているだけ
愛されたくて 向けた先に
何もないと知って
あなたは遂に1人になって
醜い顔で後ろを見た
一人 知って 笑って 優越感
「誰かにすぐ話したいな、本当のことを」
それが嘘か本当かわからずに
知らない誰かに伝わって 繋がりを得てると知らず
苦し紛れの嘘も 本当のことになるまで
自分を騙し切れずに
だらだら続く日々の中でも
もう 疲れきった顔でいるだけ
許されたくて 逃げた先に
僕の場所はなくて
どうすることも出来ないまま
泣き喚いて 散らしているだけ
愛されたくて 向けた先に
何もないと知って
あなたは遂に1人になって
醜い顔で後ろを見る
許されたくて 逃げた先に
君の場所もなくて
どうすることも出来ずただ
立ち尽くして 泣いていただけ
愛されたくて 向けた先に
何かあると信じ
あなたと遂に2人になって
醜い顔で後ろを見た
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