リボンを結んで あなたのために
スカートを履いて あなたのために
ブラウスに隠す あなたを思
どれだけ 空想は 空色に塗れて
どれだけ 元凶は 歪曲に陥り
どれだけ 暗雲は 立ち込めていたのだろう
男の子は女の子に恋をした
純粋性に突き刺さり赤が滲む
抑えるには高鳴りは甘かった
男の子は女の子に恋をした
女の子は女の子だったのでしょうか
シューズで駆けるの あなたのために
ジーンズ硬いけど あなたのために
第一釦に あなたを託
どれだけ 誠実は 猥雑に泥むの
どれだけ 清浄は 空白を嘲る
どれだけ 純潔は 傷だらけになるのだろう
女の子は男の子に振り向いた
執着性はいつの舌苦く残る
勇気を出した後悔はなかったの
女の子は男の子に振り向いた
男の子は男の子だったのでしょうか
男の子 女の子 薬指 薬指 赤い糸 結べない
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