朝の光が 窓からそっと 零れる
重い体を 引きずるように 目覚める
一人きりの 朝食済ませて
ふと漏れた 行って来ますの声が
切なく 響くよ
茜雲 遠くに見てた
冬の海辺で 風の音を聞きながら
世界一 大好きだよって さけんでいたら
今も君と居られたのかな
街の灯りが 聖なる夜を 照らして
恋人たちは 幸せそうに 寄り添う
日暮れ前に 降り出した雪の
冷たさに かじかんだ心が
温もり 探すよ
茜雲 遠くに見てた
冬の海辺で 君のこと想いながら
世界一 大好きだよって さけんでみたら
少しは楽になれるのかな
別れ際に また会えると 笑顔で旅立つ君
堪えきれず 何処にも行かないでと 涙浮かべ
服の裾を掴んだ 私のこと ただ強く 抱きしめてくれた
今はまだ 胸の痛みを 感じていたい 温もり消えないように
きらめいた 思い出たちも
いつか色褪せ 静かに溶けてゆくから
世界一 大好きだよって さけんでいるよ
何度も繰り返し
たとえ時が過ぎ 君の居ない 冬が来ても 忘れないきっと 約束
君と生きた日々 君の言葉 君の笑顔 温かな手を 信じている
いつの日か 素直な気持ち 私の声で 伝えたいから
迷っても 光り輝く 未来(あした)を目指し 歩いてくよ
――――――――――――――――――――――――――――――――――
あさのひかりが まどからそっと こぼれる
おもいからだを ひきずるように めざめる
ひとりきりの ちょうしょくすませて
ふともれた いってきますのこえが
せつなく ひびくよ
あかねぐも とおくにみてた
ふゆのうみべで かぜのおとをききながら
せかいいち だいすきだよって さけんでいたら
いまもきみといられたのかな
まちのあかりが せいなるよる てらして
こいびとたちは しあわせそうに よりそう
ひぐれまえに ふりだしたゆきの
つめたさに かじかんだこころが
ぬくもり さがすよ
あかねぐも とおくにみてた
ふゆのうみべで きみのことおもいながら
せかいいち だいすきだよって さけんでみたら
すこしはらくになれるのかな
わかれぎわに またあえると えがおでたびだつきみ
こらえきれず どこにもいかないでと なみだうかべ
ふくのすそをつかんだ わたしのこと ただつよく だきしめてくれた
いまはまだ むねのいたみを かんじていたい ぬくもりきえないように
きらめいた おもいでたちも
いつかいろあせ しずかにとけてゆくから
せかいいち だいすきだよって さけんでいるよ
なんどもくりかえし
たとえときがすぎ きみのいない ふゆがきても わすれないきっと やくそく
きみといきたひび きみのことば きみのえがお あたたかなてを しんじている
いつのひか すなおなきもち わたしのこえで つたえたいから
まよっても ひかりかがやく あしたをめざし あるいてくよ
大好きだよってさけんだら
liviera様の【初音ミク】タイトル未定【歌詞募集(12/16まで)】 (http://piapro.jp/t/_olz)用に作詞しました。
1.タイトル
「大好きだよってさけんだら」
2.テーマ・ストーリー
思い人とやむをえず離れ離れになり、現実に葛藤し弱さに揺れながらも、前向きに生きようとする人の心情を書いてみました。
冬は設定・装置として、温もりは想いとして詞に込めました。
<2012/12/25追記>
応募用に作詞したものですが不採用となりましたので、もし曲をつけてみたいというとてもありがたい方がおられましたら是非とも。曲にあわせた詞の変更も出来るだけ対応します。
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