星降る夜が待ち合わせ
不器用に右手を伸ばした
月灯りのユートピア
目を開けて
また出会えたね
ちょっと夜更かししすぎたかも
今日も暗がりに落ちていく
満天に広がる星を見上げ軽やかにスキップ
持ち合わせのバケツじゃ足りないよ
水面に映写した夢を掬う
それは二人だけのセカイ
続きがない絵本なら
何度も語ろう
いつか君と読み返せるように Ah
「ついてきて」
彷徨い手探りだけど
絶対(絶対)君を見つける
何度だって泣きじゃくって
その度に手を引いて一飛びさ
星降る夜が待ち合わせ
いっぱい(いっぱい)名前呼ぶから
寂しいって言わないで
目を閉じて 少しお別れだよ
ねえ夜空が眩しいほど
輝く星見たことはある?
きっと誰かが零してきた涙の星座だ
背中合わせて歌った日も
くだらないことで笑い合って
幸せなんだ 絶え間ない物語
五線譜に乗せて共に奏でよう
一人ひとり違って和音が響く
不協だなんて気にしない
これは君宛ての歌
同じ空の下だったのに
いつしか空の箱だけ抱いていた
体温だって感じられない手でも
あの日に語った教科書にないようなセカイを
君が来ても迷わないように Ah
「笑ってよ」
深い闇の果てだって
絶対(絶対)キミを見つける
何度だって泣きじゃくって
その度に手を引いて一飛びさ
星降る夜が待ち合わせ
いっぱい(いっぱい)名前呼ぶから
寂しいって言わないで
目を閉じて また会いに来て
絶対!
オススメ作品
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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