星降る夜が待ち合わせ
不器用に右手を伸ばした
月灯りのユートピア
目を開けて

また出会えたね

ちょっと夜更かししすぎたかも
今日も暗がりに落ちていく
満天に広がる星を見上げ軽やかにスキップ

持ち合わせのバケツじゃ足りないよ
水面に映写した夢を掬う
それは二人だけのセカイ

続きがない絵本なら
何度も語ろう
いつか君と読み返せるように Ah

「ついてきて」

彷徨い手探りだけど
絶対(絶対)君を見つける
何度だって泣きじゃくって
その度に手を引いて一飛びさ
星降る夜が待ち合わせ
いっぱい(いっぱい)名前呼ぶから
寂しいって言わないで
目を閉じて 少しお別れだよ


ねえ夜空が眩しいほど
輝く星見たことはある?
きっと誰かが零してきた涙の星座だ

背中合わせて歌った日も
くだらないことで笑い合って
幸せなんだ 絶え間ない物語

五線譜に乗せて共に奏でよう
一人ひとり違って和音が響く
不協だなんて気にしない
これは君宛ての歌

同じ空の下だったのに
いつしか空の箱だけ抱いていた
体温だって感じられない手でも
あの日に語った教科書にないようなセカイを
君が来ても迷わないように Ah

「笑ってよ」

深い闇の果てだって 
絶対(絶対)キミを見つける
何度だって泣きじゃくって
その度に手を引いて一飛びさ
星降る夜が待ち合わせ
いっぱい(いっぱい)名前呼ぶから
寂しいって言わないで
目を閉じて また会いに来て

絶対!

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星降るあの日のこと 歌詞

マジカルミライ2026楽曲コンテスト応募曲

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閲覧数:78

投稿日:2025/12/27 18:13:49

文字数:617文字

カテゴリ:歌詞

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