A
「もう何も手に掴めないよ」
小さく小さく呟いた一つの意味

土砂降りの夜震える心と
今にも消えそうな僕の居場所

B
もう君になんて
触れられるハズもないのに
心のどこかで期待してんだ

夢という名の欲望
それはカタチだけかたどって
覚めたらもうおしまいの世界

S
「好き」という言葉は重すぎて
「愛してる」だけじゃ足りないの
君を望むことは罪ですか?
僕は一つの雫で空を零す

A
「いつになったら、空は晴れるの?」
涙という雨はまだ止みそうにない

これが最後の僕の駆け引き
君を忘れるためのゲーム

B
迷路という道
今の僕には迷いなんてないよ
純粋に君だけを追いかける

失敗は僕には
ただの逃げ道にしかみえない
だから一つだけを信じよう

S
あなたの綺麗な思い出(アルバム)に
輝く僕の姿はありますか?
嘘などつけない僕には
ただ泣くことしかできない

C
お願い お願い 一度でいいから
本当のまばゆい光をみせて
これが これが すべてのはじまり
君と出会った瞬間

S
夢と嘘のあふれる世界に
僕は何故君を選んだのだろう
繰り返される悲劇はいらない
だから僕から消え去ってよ

「好き」という言葉は重すぎて
「愛してる」だけじゃ足りないの
君を望むことは罪ですか?
僕は一つの雫で空を濡らす

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

僕の雨、そして光

忘れられない、恋はありますか?
そんな心情を歌詞にしました。
あったとしたら、それはいつ消えるんでしょうね。


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閲覧数:217

投稿日:2012/10/21 18:03:14

文字数:557文字

カテゴリ:歌詞

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