「三度目の夏の終わりに」


出会って三度目の夏が過ぎ
今年もあなたが側にいる
黄金の稲穂を揺らす風が
新しい歌を運んでくる

あなたが贈ってくれた歌は
決して多くは無いけれど

夜空に咲き散ってゆく花のように
誰もがあなたの歌を忘れても
私だけは覚えているの
一つひとつがあなたとの時間

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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三度目の夏の終わりに

日付は変わってしまいましたが、ミクさん誕生日おめでとうございます。
小さな歌ですが、2010年初音ミク生誕記念曲として書いた曲の歌詞となります。

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投稿日:2010/09/01 08:00:35

文字数:144文字

カテゴリ:歌詞

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