『Departure』
多忙な日々に飲み込まれて
欠けていく憧れ 理想の姿
変われるはずきっと
君の声が背中を押すから
握り締めたままの
地図を広げた
重い荷物はいらない
飛び出すんなら今
靴紐結んでさ
空を見上げたら
準備はいいかい?
君がいるから走りだせる
長く遠い道 ゴールを見据えて
一度は逸れたけど
寄り道したって良いでしょ?
さぁ準備はオーライ
今 ここがスタート地点
上手くいかない事ばかり数えて
意味を見いだせなくて立ち止まる
千里の道だって一歩からと言うだろう
昨日より今日は進化しているはず
長く助走を取るほど
より高く飛べるなら
今はひたすらに走り続けるよ
両手広げて
君がいるから羽ばたける
強い向かい風さえ飛び立つ力に
たどり着いた場所が
目指したものと違っても
もう後悔はしないから
その先へ行こうか
できやしない
そんなことない
今は信じて行ける
僕ら描いた軌跡は
いつまでも輝き続くよ
君がいるからたどり着ける未来
空想を超え可能性の向こうへ
無限に広がって
遥かに続く道を
未来へ繋ぐ
今 ここがスタート地点
オススメ作品
## [イントロ:Intro]
* **BPM**:75(静寂とLo-Fiノイズの空間)
* **伴奏(アレンジ)**:寂しげなピアノの単音と、かすかなノイズが混ざり合うレトロ調の演出
* **使用楽器**:アップライトピアノ、アナログレコードノイズエフェクト
もしもし
moshi moshi...臨終の電話(りんじゅうのでんわ)

Kerororo
幼い頃のヒーロー
憧れに届くことができたかい
深く立ち入った場所
忘却の果ての空を舞う君は
雑に描き出した絵
落書きともいう
埃被らせた
頭の中で
ひどく怖い感情
畏敬とも違うそれは無力感...This is the kingdom

出来立てオスカル
【イントロ・Aメロ】
BPM: 132
インスト:静寂なピアノのアルペジオから始まり、徐々に切ないストリングスが重なっていく、閉塞感のある幕開け。
ああ
a-a
嗄れた声、縛りつける日々
ka-re-ta ko-e, shi-ba-ri-tsu-ke-ru hi-bi
終わらない課題、反転してゆく睡...刹那人生

Kerororo
立ち込める日常を散々笑い倒す
不幸の道連れに中指を立てて貶した
味気ない安易で即席の暮らし飽きた
光で彩られた街の群が嫌いだ
エゴとイドの間で揺らぐ脆い現実
ぐらぐらぼろぼろと更に深く堕ちて行く
過去のアルバムをひっくり返して様ない
自分で自分を救わないと生き地獄だ
どきどきどきどきどきずきずきずき...不様な苦

Smilliry
尊きヒトと我らが相和す 天の慈愛が照らす箱庭
陽光の下 生命は護られ 波音と安寧を刻む
生を拒む冥潮が漂う 異形の影が蠢く深淵
現世の底 魂を震わせ 腐触の妖鱗が喰らう
理さえも消えゆく透徹 ヒトの性が目指す楽園
禁忌の元 幻が惑わせ 生髄は永遠を恵む
「黒き残滓よ、記憶を還し、泡となれ。」
「原初...透漿海

RDE
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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