『Departure』
多忙な日々に飲み込まれて
欠けていく憧れ 理想の姿
変われるはずきっと
君の声が背中を押すから
握り締めたままの
地図を広げた
重い荷物はいらない
飛び出すんなら今
靴紐結んでさ
空を見上げたら
準備はいいかい?
君がいるから走りだせる
長く遠い道 ゴールを見据えて
一度は逸れたけど
寄り道したって良いでしょ?
さぁ準備はオーライ
今 ここがスタート地点
上手くいかない事ばかり数えて
意味を見いだせなくて立ち止まる
千里の道だって一歩からと言うだろう
昨日より今日は進化しているはず
長く助走を取るほど
より高く飛べるなら
今はひたすらに走り続けるよ
両手広げて
君がいるから羽ばたける
強い向かい風さえ飛び立つ力に
たどり着いた場所が
目指したものと違っても
もう後悔はしないから
その先へ行こうか
できやしない
そんなことない
今は信じて行ける
僕ら描いた軌跡は
いつまでも輝き続くよ
君がいるからたどり着ける未来
空想を超え可能性の向こうへ
無限に広がって
遥かに続く道を
未来へ繋ぐ
今 ここがスタート地点
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ディスマン
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
贅沢な資産を得るため
身になることは全てをつぎ込み費やしてきた
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海風太陽
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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