はいから狂いの少女は今日も 地球を睨んでは平行線
世界の平和を天秤にかけて 窓辺の席で微睡んでる
君の声は届いていますから 叫んでくれよSOS
居ても立っても居られなくなって 宇宙船から飛び降りたの
頭に昇る血の流れが早くて少し怖気付いた
でもここに取り残された時代を探しに私は旅に出たんだ
ねえ 流行病で地球は滅んだと 学校の先生は言ってたけどね
もぬけの殻の国がここにあったよ 生きていた証を探したい
紫外線の波で色褪せた紙に 書かれていたのはきっと愛の言葉
何千年と手段を変えながら 伝えきれなかった思いだった
瓶詰めにして持って帰ろう それと少しだけ浜辺の砂も入れて
知識をつけていつかまた 歴史を変えたいと思った夏の刻
紫外線と涙で薄汚れた紙に 書かれていたのはきっと愛の詩
何回も読み返した跡が 匂いになって胸を締め付ける
瓶詰めにして持って帰ろう それと少しだけ景色を目に焼き付けて
たとえ全て夢だとしても 行き方は覚えたまた来るぜ さよーなら
はいから狂い 時をかける少女は 地球儀を睨んでは平凡Days
世界の平和と愛を祈って 火星で日本語を勉強中
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