はらはらり ふわりと舞う花弁(はなびら)
掌に 二つ在りました


薄桃に色づいた花弁は
いつかの貴方のようですね
うっすらと頬を染めた貴方ととても良く似ています


嗚呼 懐かしきあの日々を
想えば はらり 一滴の雨
掌の 二つの花弁は
私と貴方なのでしょうか…


はらはらり ふわりと流れる雫
掌に 幾つ在るのか―――


季節巡る程 募る愛しさ
忘れるなど 出来るのでしょうか
遠い遠い 蒼の向こうへ
言の葉は届くのでしょうか


嗚呼… 懐かしきあの日々を
想えば ふわり 一滴の雨
掌の 二つの花弁は
私と貴方なのでしょうか…


そう… 想わせて…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ふわり

春という事で、切ないものを書いてみました←
どうでしょう;;

少し丁寧な言葉を使うことによってですね
現代よりも古い雰囲気が出ていればよいのですが…

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閲覧数:247

投稿日:2011/04/19 21:37:31

文字数:281文字

カテゴリ:歌詞

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