熱で満ち溢れた夜空に
1つひとつ 華が咲いた
火華が散った景色の下で
手を繋いで 微笑む誰か

もし空を飛べなくても 
綺麗に輝けないとしても
それでも光を届けたい
夜空に咲いた あの華の様に

暗い夜には明るい光を
晴れた空には綺麗な華を
届けたいから この場所で唄う
形に出来ない言の葉を

生きて 時に悲しんでも
視線の先に 細やかな光を
届けられる様な自分でいたい
その為に紡いだ唄だから


ダークグレーで満たされた雨空
1つひとつ 雫が溢れる
雨が降る空に流れた悲しみで
独りで泣いている貴方へ

雨が途切れなくとも
夜がまだ明けなくても
貴方へ 熱と傘を届けよう
夜空へ咲く華の様に

冷え切った心にはぬくもりを
雨の夜には大きな傘を
届けたいから この場所で唄う
形にしたい心があるから

悲しんで 時に泣いた夜も
濡れた視界に 確かなぬくもりを
残してゆける僕でいたいから
その為に紡いだ唄だ


悲しい時も 幸せな日にも
いつの日も 形に残せる何かを
残して生きたい それでいつか
救える人がいる筈だから

雨の夜も 花火の咲く空も
確かに其処に 小さな光を
届けて歩もう 刻んだ熱が
誰かの道標になると信じて

晴れた心には笑顔の華を
雨の降る心には大きな傘を
空へ広げて 光を灯そう
言の葉を紡ぎ 形作った光を

生きて 時に辛くても
悲しみの中に 少しだけの熱を
届ける為に生きる僕だから
貴方へ紡いだ この唄を届けよう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

空に光を

花火が咲く様な夜も、悲しい涙が降る雨の日も。寄り添える様に紡いだ唄です。

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投稿日:2026/08/18 20:41:08

文字数:623文字

カテゴリ:歌詞

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