『ハルシネーションテイル』


深く浅く 刻む針先はー


観客の無い紙芝居に一人堕ちてく
この寸劇がすべて茶番だったとしても

それは井戸の底に埋めて隠した時間
赤と青のコントラスト
後戻りなど出来はしない

鏡の中(ヒトリ) 眠る姫君にキスして
(こちらへ)絶望に手を伸ばす
密やかに(ゆれる)沈む指の先から
滲ませた一雫さえ時を語る


静まりかえる舞踏会へ躍り出た嘘
この身を焦がす荊をきつく抱き寄せて いつか

全てを曝す月明かりの下で
呪われた笑顔が染まる
縛られた痛みの快楽

戻りなさい(キミが) いつしか遠のく理由は
(誤魔化す)反論の余地はない
立ち止まり(あの日)覗き込んだ何かが
問いただした不幸さえも綴られてく


手探り 此処は 何処なの
解らない 脅すだけ無駄だから
さぁ 箱の中に告白した後悔を見せびらかして

深く浅く 刻む針先はどちらに
(こちらへ)平伏するのだろう
今以上(きざむ)幸せな時は無い
何もかも奪われようとー

鏡の中(ヒトリ) 眠る姫君にキスして
(どちらへ)絶望に消えてゆく
密やかに(おちる)歪む指の先から
滲ませた一雫さえ愛を語る

君は誰なの
どうでもいいよね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

『ハルシネーションテイル』

うれしいことにyukkeさんよりお声をかけて頂き、お手伝いさせてもらいました(^^
色々と檄を飛ばし合いながらの制作は本当に楽しかったwww
本当に関わらせて下さって感謝です(>ω<)!!!


yukkeさん:http://piapro.jp/yukke029

      http://piapro.jp/t/1qNW(inst)

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閲覧数:291

投稿日:2012/10/03 18:49:11

文字数:510文字

カテゴリ:歌詞

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