『ハルシネーションテイル』
深く浅く 刻む針先はー
観客の無い紙芝居に一人堕ちてく
この寸劇がすべて茶番だったとしても
それは井戸の底に埋めて隠した時間
赤と青のコントラスト
後戻りなど出来はしない
鏡の中(ヒトリ) 眠る姫君にキスして
(こちらへ)絶望に手を伸ばす
密やかに(ゆれる)沈む指の先から
滲ませた一雫さえ時を語る
静まりかえる舞踏会へ躍り出た嘘
この身を焦がす荊をきつく抱き寄せて いつか
全てを曝す月明かりの下で
呪われた笑顔が染まる
縛られた痛みの快楽
戻りなさい(キミが) いつしか遠のく理由は
(誤魔化す)反論の余地はない
立ち止まり(あの日)覗き込んだ何かが
問いただした不幸さえも綴られてく
手探り 此処は 何処なの
解らない 脅すだけ無駄だから
さぁ 箱の中に告白した後悔を見せびらかして
深く浅く 刻む針先はどちらに
(こちらへ)平伏するのだろう
今以上(きざむ)幸せな時は無い
何もかも奪われようとー
鏡の中(ヒトリ) 眠る姫君にキスして
(どちらへ)絶望に消えてゆく
密やかに(おちる)歪む指の先から
滲ませた一雫さえ愛を語る
君は誰なの
どうでもいいよね
『ハルシネーションテイル』
うれしいことにyukkeさんよりお声をかけて頂き、お手伝いさせてもらいました(^^
色々と檄を飛ばし合いながらの制作は本当に楽しかったwww
本当に関わらせて下さって感謝です(>ω<)!!!
yukkeさん:http://piapro.jp/yukke029
http://piapro.jp/t/1qNW(inst)
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
もっと見る1,みかんがお風呂で浮いている
それだけのことで上がるテンション
なぜ、ナゼ、何故
みかんがごろごろ浮いている
沈んでるヤツはスルーして!
ビタミンカラーで元気ハツラツ?
肌もスベスベ 気分上々↑
冬の風呂なら暖色だから
体感温度も+α(プラスアルファ)♪
みかん...みかん風呂

咲椰このは@桜華
幾千の時を超えて廻り逢った主を守り続けるの
儚き世界で明日への希望つかむため共に戦うの
この星はやがて滅ぶだろう
誰かがそう呟いた
過去?未来?
いや私たちは現代に磔られた偶像
目を塞ぐほどに残酷な赫の中で
祈りを
逃れられない現実に
怯えてはいられない...「キボウナミダ」

あやりす
固く結んだユメがほどけて消えて
背伸びだけじゃ足りないセカイに泣いた
想い出 繋ぎ留めておきたくて、僕は
小さな両手にハサミを握りしめて
色に溢れた景色を切り取って
また真っ白なカンバスへと
花を描くよう ツギハギ貼り付けて
そのたび 涙と傷痕 作っちゃってさ
絆創膏と ずっと 指きり
いつでもそう...【コラボ】 コラージュ 【曲つきました!】

2430a
『月下の廻廊』
作詞・作曲:みじぴんP
遥かな夜の彼方に
草原を渡る風の音を聴く
揺らいだ花の囁きは
月明かりに祈る歌を詠ずる
想いは風霜を越えて
誰かに眠りし君と語らう
静かに輝く惑星は
息吹を包み替わり続ける...月下の廻廊

みじぴんP
2月の 雪の明かり
夜を白く染めて
視界の中 色は消えて
無彩色の 町は眠る
街頭が 映す夢に
僕は包まれていた
一つは 白い空気
2つは 氷の音
積もり積もる 深い白は
どこから来てどこへゆく...-0℃

お塩:お家(氷夢P)
スタンドアロン
仰ぎ見た蒼空(そら)の中で
夢の欠片を探していた
何時の日かこの情熱が
霧散する事に怯えていた
空回りの舞台で
道化を演じ切れなくなっていた
見据えた視線の果てに
迫る未来の影
届かぬ声も 叶わぬ夢も...スタンドアロン

みじぴんP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想