もういいよ もういいんだよ
自分を嫌いにならないで
どうにもならないことだった
仕方なかったんだよ

もういいよ もう充分だよ
唇 ほどいてほしいよ
なるべくしてなったことだった
囚われないで欲しいよ

ひどい土砂降りの中 傘を持たない僕等は
雨が止むのを 待つことしかできない
君の後悔が 君を苦しめるのならば
その苦しみ少しでも 分けてほしい

いつだって 心冷えるなら
温めてあげたい そう思うんだ

人は生きていながら 腐ってく生きもの
そうだとしたなら あなたはあまりにも

人は息をする度 失っていくもの
そうだとしたなら あなたはあまりにも

眩しくて 正しくて ひたむきで 悲しくて
愛おしくて
僕の言葉は 数センチで 空に消えた
「あなたのことを あいしてる」

もういいよ 大丈夫だから
涙拭ってあげたいよ
立ち尽くしたその先には はじめから
道はなかったんだよ

深い悲しみの中 どうにもならないとき
一番近くに いると誓うよ
深い傷を負った時 打ちのめされてしまった時
その傷癒えるまで そばにいるよ

小さな背中 震える肩を
抱きしめたい そう思うんだ

人は生きていながら 腐ってく生きもの
そうだとしたなら あなたはあまりにも

人は誰かの犠牲で 叶えても笑うでしょう
そうだとしたなら あなたはあまりにも

純粋で 残酷で 儚くて
気高くて 美しくて
僕の言葉は 数センチで 空に消えた
「あなたのことを あいしてる」

いつか あなたに 届きますように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

数センチ_歌詞

閲覧数:142

投稿日:2023/11/21 19:26:24

文字数:643文字

カテゴリ:歌詞

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