君は死せど記す明日は無し 散財に嗚呼散々に 届く望まれ得ぬ勝利
それは虚しい身無し血が滴る 完敗に嗚呼乾杯に 夜毎結ばれ得ぬ常軌

二度を望むは寓話 信頼は容易
奮え抑えた狂気 人海に散れ


夢は帰せど赦す術は無し 欄外に嗚呼残骸に 曰く狂いは無き史に
それは苦しい気無し威に群がる 感賞に嗚呼感傷し 四方を晴らさずべき蒸気

木戸を叩くは寓意 信頼は妄意
震え押さえた兇器 人界に知れ
暗澹たる推挙に 人は何を咽び
しとど濡らす明日を 虚無に抱きて還り


夜は明けど晴れる様は無し 拐帯に嗚呼解体し 以って予めの創痍
それは昔生かし奇貨し契り 推戴し嗚呼衰退し 今や取り戻せぬ条規

使徒を叩くは浄化 効能はどうか
狂え押さえた動機 塵芥に鑽れ

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暗渠

半分は漢字のお勉強

ズルをして勝った「先生」の話

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投稿日:2014/11/13 15:31:56

文字数:327文字

カテゴリ:歌詞

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