「青い夏」八月の青


あの曲が流れたら僕は夏ヘリープする
僕が居て君が居たあの夏ヘリープする

7:30のバスを待っていても
君は乗っていないこと わかってるのに
バス停のベンチで僕は
淡い期待やめられなくて

君が名前を教えてくれたアベリアの花が
今年も綺麗に咲いたんだ
君に見せたいよ

雲の峰、青に良く映えた
君と同じ空を見上げたい

青い青い透明な夏なのにね
僕は淋しくて苦しい
青い青い透明な夏だからさ
陽炎の先、君を見たんだ

18:00のバスを待っていた
今日も一日が 終わってくのに
遠い日々に囚われてさ
淡い想い忘れられなくて

君が名前を教えてくれたアベリアの花が
白雨に濡れて煌めいた
落ちるひと雫

蟬の音が遠く聞こえる
君の声遠く聞こえた

青い青い透明な夏なのにね
夕の切なさ胸を打つ
青い青い透明な夏だからさ
君の涙は美しかった

青い青い透明な夏のことを
君は覚えてる?ああ
青い青い透明な夏が今
僕の心を離さない

青い青い透明な夏さえも
同じでないこと、ねえ
赤い赤い鮮やかな夕焼けを
君もどこかで見つめてる

目を瞑ればリープする
また君を思い出す

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

青い夏 歌詞

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投稿日:2019/08/25 20:20:29

文字数:495文字

カテゴリ:歌詞

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