輝く蒼穹 光零れ 与えながら奪う夏の光
遥から注ぐ熱は総て乾かす
悲しみに塗れた心の声、叫び 吸い尽くすように
光に呼ばれて私は蒼穹を舞う

とても辛かったことも悔しかったことも 今は亡く 笑いながら

涙零すことさえ許されない無泣の蒼穹
嘆き悲しみ光に灼かれ 舞うのはただ輝く私

眩い蒼穹、光溢れ 奪いながら能う冬の光
大地から奪う熱 総て凍らす

苦しみに塗れたイノチノオト、リズム吸い尽くすように
光野壊され 私は蒼穹に舞う

瞳潤うことさえ許されない無泣の蒼穹
怒り憎しみ光に抱かれ 舞うのは本当の私?

怒り憎しみ、嘆き悲しみ抱え続けていても 今の困窮変わらないから 手離そう
私を苛み壊すなら もういつものように泣いていたくないから

涙零すことさえ許されない無泣の蒼穹 生きていくのに光に灼かれ
舞うのはホントに私なの?
涙溢れ零れ堕ち 泣き叫ぶ無泣の蒼穹 心の叫びを光に灼かれ
舞うのは泣き輝く 私

蒼穹を舞う、泣き続けながら

許されなくても泣きながら
舞い続ける 無泣の蒼穹を

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  • 非営利目的に限ります
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『無泣の蒼穹を、輝き舞う』

泣きたいのに泣けない、輝きに満ちた残酷な世界。

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閲覧数:253

投稿日:2016/08/28 19:23:46

文字数:450文字

カテゴリ:歌詞

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