「お嫁にいくよ/初音ミク」


初音ミク色した新幹線に乗って
窓の外 見慣れない景色を
不思議な気持ちで見てた
ちいさなトンネルと
名前も知らない川を
あといくつ通り過ぎたら
あなたにたどり着く?

遠く流れる街並みに
二人の姿重ねたら
なんだか突然
走り出したくなって
心は今すぐ蝶になる

あの日絡めた指と指が
今も二人をつないでいるけど
ホントはね 約束なんて
あなたがいればどうでもいい
二人並んで撮った写真を
メールでみんなに送ってみよう
ねえ、わたしお嫁にいくよ
遠い 遠い 都会のちいさな街へ


夕暮れを背負った
空を縁どる山の陰が
少しずつ不安にさせるから
窓際の席 ひざ抱えてた
実家の両親も
今日から二人きりなんだね
大丈夫って話もせず出てきた
バカだ・・・わたし

初めて彼と会った日の
マジメなパパがおかしくて
地元で就職する気はないのかって
何度も聞いてた理由に
今頃気付いたよ

小さな手を優しく包んで
どこに行くのもつないでくれてた手も
今日からは白くて細い
ちょっと頼りない手に代わるけど
私を選んだその手を握って
「娘を頼む」って言ってくれたこと
本当に嬉しかったよ
絶対幸せになるから安心してね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

お嫁にいくよ/初音ミク

田舎の女の子が都会に住む彼の元へ電車に乗ってお嫁に行く歌です。

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投稿日:2015/10/26 17:18:22

文字数:516文字

カテゴリ:歌詞

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