ふたりはいつでも
いっしょに いきてきた
いわゆる なかまだと
いつからおもってた?
あるいは いまでも
おもわずに?

だって あなたがとなりで
えがおをつくって くれたのに
わたしは すこしも
うれしくなかった
いたくて つらくて
にがくて すべてがいやで

いまはあなたの
やさしさいらない
こんなに ぬくいのに
いつかふたりで
わらえるときがさ
くるわけないよね
このさき わたしがまよって
かなしみこわれて
ないても みかただと
あなたはいうけど
わたしは そのことば
くるしくて

ひざしがこわくて
さけてた まいにちに
さよならできたこと
ほんとに ありがとう。
だけれど すなおになれなくて

これはよくない きもちだと
たしかにわかって いたけれど
あなたの えがおをみるたび
わたしつらくて…
なぜなの?

きっとあなたと
わたしはにていた
ひとつを のぞいて
やっとみつけた
ひだまりこわして
ふたたびもとめる
にどとはみれない
えがおとぬくもり
とがった はへんが
つきささる
あなたのあたまに
さいてた はなびらが
ほしかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

サボテン兄弟の心情 歌詞

閲覧数:52

投稿日:2026/01/24 10:52:48

文字数:476文字

カテゴリ:歌詞

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