(A)
飾って着飾って 見えない姿
喉の奥さえも 潰され 声は出ない
さあ どうだい 見世物小屋に飾られる
ように 歩いて 死んでった
(B)
知らない言葉だらけで 歩き出したくない世の中で
暗い道が 明るいって 思えてるんだ
誰かが生きる声が 同仕様もなく辛くて
最初の 語りを 騙ってしまった
(S)
終わりのない 根拠のない 世界が正しい僕は
物語の 脇役以下 成り下がるものだ
揺れる木漏れ日も 小鳥のさえずりさえ
抱きしめてくれる はずかなかった
知らない街で 誰も差し伸べてくれないような
それが僕なんだ
(C)
愛したって 注いだって 結局だめだったの
生きてたって 死んでたって そもそも人形なの
ねえ これが罰 愛してくれてるの
だから もう 終わりにしよう
(落ちS)
誰かが始めて 辿った 道連れの中
迫る未来と 過去の間 潰される僕が
季節の彩りも 抱きしめてくれる風さえ
突き放されて 愛してくれなかった
(S)
怒を喜と変えるように 哀を楽に変えるように
同仕様もない 罰だけが 哀してくれた
そんな生き様を 今日も この歌で紡ごう
それが僕なんだ
コメント0
関連する動画0
ご意見・ご感想