ボクの頭の中で君が囁いている
キミの心のなかでボクが叫んでいる

壊れかけた時計を眺めながら
空想の世界で君と話をする

充電切れの携帯を見つめながら
君は呟くボクの名前を

別々の世界で意識が重なり合って
ボクはキミの名前を叫んで崩れる

ボクの瞳の奥にキミが映っているのに
キミの瞳の中にはボクが居るはずなのに

二人の意識だけが行きかう
空間の壁を越えて
今二人は言葉を交わす

意識が途切れ途切れになったとしても
ボクが引き戻してあげる

ボクの声がキミに届いた時には
きっと二人出会えているはず・・・

そして、キミの姿がボクの瞳に映る・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

空間超越

生まれて初めて「詞」を書きました!

なんだか「初めて」がまるわかりですが
アドバイスとかお願いします

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閲覧数:37

投稿日:2010/05/05 07:16:04

文字数:276文字

カテゴリ:歌詞

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