さぁこの扉を今開け

正義を数えて 沈む夕陽を眺め
形だけの慈善に溜息が出て
誓いの数だけ 裏切りは顔を見せ
泥塗れになって探した景色

甘ったるい自己犠牲なんかじゃ
胸焼けして反吐が出るから
叫び吠えて届くまでただ
自分を魅せる道を駆けろ

さぁこの扉開いて 何者にも囚われず
ここにある理屈じゃ何もつかめやしない
奪われた真実は 取り返せばいい
何度だって叫ぶよ wild chain

贖罪の意識と 断罪のシナリオに
言葉だけ乗せて海に流した

白々しい言い訳なんかじゃ
嘘泣きで充分だから
迷い止まり沈むまでただ
無抵抗に空見上げて

さぁ始まりの鐘の音 誰にも止められない
彷徨う希望に誰も気付きもしない
通りすぎる未来は 引き寄せればいい
何処へだって続くよ wild chain

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

wild chain

趣味で書いていた小説に、歌をつけてみました。異世界の裁判のお話です。
イメージソングという感じです。

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投稿日:2018/02/09 13:21:25

文字数:346文字

カテゴリ:歌詞

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