眠れない寝台 身体を横たえても甘い夢の誘いは来ず
星の欠片を数えて 胸の霞を吐き出した
昼の日差しの暑さにも似た 燃えるような恋がしたいと
夜の帳に叫んだところで 返ってくるのは 優しい木霊ばかり
荒波に揉まれてライオンは吼える 鉄矢が背中に突き刺さっても
貴方だけを愛していると 吼えて 嘯いて それでも足りない
荒波の激しさにライオンは叫ぶ ナイフが四肢を抉ったとしても
貴方は優しい笑みを浮かべる 泣いて ひっかいて それでも優しいまま
眠れない寝室 身体は深く沈んで甘い声を上げてまた騙す
無意味な行為を重ねて 胸の靄を誤魔化した
朝露の冷たさすら遠く及ばぬ 身を切る冷たさの恋が知りたい
朝靄に包まれ叫んだところで 帰ってくるのは悲しい涙ばかり
荒波に揉まれてライオンは堕ちる 折れた矢が背中に残ったままでも
貴方だけを見ているのよ 吼えて 叫んで それでも届かない
荒波の激しさにライオンは耐える 抉れた箇所が悲鳴を上げたとしても
貴方の背中を眺めている 泣いて 忍んで それでも届かぬまま
昇る朝日が 東雲色を作り 私は一人 寝台で泣く
貴方の腕が 未来の色を作り 私はきっと そこには抱かれない
昼の日差しの暑さにも似た 燃えるような恋がしたいと
夜の帳に叫んだところで 返ってくるのは 優しい木霊ばかり
荒波に揉まれてライオンは吼える 鉄矢が背中に突き刺さっても
貴方だけを愛していると 吼えて 嘯いて それでも足りない
荒波の激しさにライオンは叫ぶ ナイフが四肢を抉ったとしても
貴方は優しい笑みを浮かべる 泣いて ひっかいて それでも優しいまま
コメント0
関連動画0
オススメ作品
大体 バカなふりして乗っちゃって
再々 それであべこべなっちゃって
大胆不敵とはいかないね
欲が無い それ良くは無い
もう等身大じゃいられないし
正解ばっか期待しちゃうし
どうしようも無く
落ちていくの na na na na
直感に相談って
正論ばっか浮かんじゃって...「なんちゃって」歌詞

ゾカ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
静かな夜
エモい人
また始まる 自己反省
やめたいのに
どうしても 止まらない
思い出してる
やったこと
言ってしまったこと
あれ?
顔 熱くなってる...よぶん

MukiP_却山行
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
「レブロンと愉快な仲間たち」
僕はレブロン 21歳 沖縄から世界 このギターで
大都会東京 ひとりできた ここから始まる僕のストーリー
ひとりじゃ寂しい 仲間が欲しいな
たくさんの出逢いが待っているんだ
居酒屋にいた 好青年
酒を一滴飲めばナヨナヨ
インターネット依存症の
誰彼構わず悪口言わなきゃ生...「レブロンと愉快な仲間たち」

赤ちゃん◎
おいでませ 手招きShowtime
上手く笑えば喝采?
1つまた1つ 綺麗な心触れた光
Tick tick tackほらTick tick tack
近くに落ちた手
Tick tick tackほらTick tick tack
また誰かが呼んでいるだけ
奥にごらん Bellが鳴る
朝は嫌い 毒を飲ん...「バツと罰」歌詞

ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想