花弁散りばめた赤い海の中
深い眠りから目覚めたあとで
色彩飲み込んだ街から溢れる
星屑散りばめた調べを辿る
奏でられた歌と巡り逢う言葉が
二人手を繋いで森の中で踊った
定められた時の永遠を願った
眠れない夜には優しい歌が包んで抱いて泣いた
奇跡なんかじゃないけれど
胸の奥に響いて
瞼に映る記憶は
君が終わらせたんだ
触れた手は汚れて
忌み嫌われていた
明日が来ないように
眠りを望んでいた
奇跡なんかじゃないけれど
触れた手から伝わる温もりだけを信じて
瞼に映る記憶は夢の中に消えていた
コメント0
関連する動画2
オススメ作品
カラオケに行ったり、ゲームコーナーに行ったり、メイド服を一緒に着たり……いろんなことをした。
けれど、それは全てヒビヤくんのためでもあった。だって、本当にダメな時は私が支えてあげる。
だから、いっそ……なんて言って諦めちゃ絶対にダメなんだからね。
「ねえ、一緒に進もう?」
一緒に『独りぼっち...オツキミリサイタル【自己解釈・後編】

aurora
シーラカンス ゴソゴソし合う
ゴソゴソして 深海で 生きている
生き続けている
かわいそうと 思われるかしら
かわいげが あると 思うのかしら
身にしみてしまえばもう
埋めようとしてても
寂しさは 埋まらない
この身 お刺身へと 解剖
おいしく できない なれない...シーラカンス

夕闇
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
「タイトル未定」
[イントロ]
始めまして 僕の青春
少し遅めな恋の話
[1番Aパート]
恋愛軽視する 人 人
付き合ったってすぐ別れ てるじゃん
「好きな人作らないの?」って言われても
作るもんじゃないし 怖くて出来ないし
気付くと大人になっていた...楽曲募集、タイトル未定

みそ
――これは、名もない時代の集落の名もない幼い少年についての、誰も知らないおとぎ話である。
≪六兆年と一夜物語【自己解釈】≫
その少年は生まれついた時から牢獄にいた。母の顔、父の顔すらも覚えていないだろう。
この集落では『鬼の子』は蔑まれる。否、それ以上の罰を受けることになる。
ただ、彼が鬼の子...六兆年と一夜物語【自己解釈】

aurora
A 聞き飽きたテンプレの言葉 ボクは今日も人波に呑まれる
『ほどほど』を覚えた体は対になるように『全力』を拒んだ
B 潮風を背に歌う 波の音とボクの声だけか響いていた
S 潜った海中 静寂に包まれていた
空っぽのココロは水を求めてる 息もできない程に…水中歌

衣泉
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想