[サビ]
Un・Deux・Trois
Un・Deux・Trois
星の下 そっと踊る
君の指 ぬくもり残して
揺れる影 恋のリズム
[Aメロ]
水面に ステップひとつ
蛍と火が 夜を飾る
きらめきが 夢をゆらし
月のささやき 耳をくすぐる
[Bメロ]
見つめ合えば 息を忘れ
声にすれば 消えてしまう
この瞬間が 壊れぬように
ただ そっと 囁くの
[サビ]
Un・Deux・Trois
Un・Deux・Trois
君の瞳に 沈んでく
重ねた手が 愛を奏でる
夜の魔法 溶けぬように
[Cメロ](ブリッジ)
星の川 なぞるように
流れ星 背中を撫でて
濡れた靴 脱ぎ捨てたら
冷たい草に 踊る足
[ラストサビ]
Un・Deux・Trois
Un・Deux・Trois
朝の雨 やさしく包み
最後のキス 熱く残して
また この夢で 踊れるように
《星の湖の円舞曲》記憶ver.
《星の湖の円舞曲(記憶ver.)》について
この楽曲は、同名のデュエット版に対応する「回想視点」のバリエーションです。
対になる存在とのひと夜限りの舞踏を、静かに思い返すような構成で描いています。
記憶ver.では、舞踏の情景と感情を「一人の語り手」の視点から綴っており、対唱ではなく、内面の余韻や抒情性を重視した展開になっています。
構成や語尾、表現なども細やかに調整しており、単なる独唱版ではなく「もう一つの記録/記憶」として捉えていただければ幸いです。
このバージョンのポイント:
同じ歌詞を用いながらも、構成や演出を再構成
デュエット版の「片側」の感情を拾い上げるような展開
物語性が強く、ナラティブな印象
舞踏の記憶を胸に抱くような、静かな終夜の回想
※「記憶ver.」のタグ付きで姉妹作として公開中のデュエット版はこちら:https://piapro.jp/t/CDrO
楽曲の雰囲気は、優美な3拍子のワルツをベースに、音楽箱のような繊細さと森の神秘感を感じられるように構成しました。
「Un・Deux・Trois」のリズムが舞踏の拍子と心の揺れを重ねて表現しています。
歌詞は中性的な表現を意識しており、性別問わず歌唱可能な構成となっています。
歌唱・調声の際は、分け歌詞やタグを参考にしてください!
作曲・調声などコラボ歓迎です!
=+=
這個版本是與《星の湖の円舞曲(デュエット版)》相對應的「記憶視角版」,採用單一角色視角,描寫一段藏在心中的回憶。
不同於對唱版的雙方互動與舞步配合,此版本偏向敘事性與抒情性,呈現回憶中浮現的片段、情感與夜色。
儘管歌詞基本相同,整體的表現方式與節奏結構都經過調整,無法直接視為對唱版的改編,而是一個從回憶中講述的獨立演繹。
本曲描寫的仍是一夜限定、精靈與人類之間的秘密戀舞。這段關係註定無法延續,天亮之後便要分別,但情感卻深藏在記憶中,不曾消失。
另有對應的交錯對唱版(デュエット版):https://piapro.jp/t/CDrO
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