A
打ち寄せる波に伸ばした手
掴もうとしたのは何だった?
白色(はくしょく)の輝きの中に
映す想いはまだ知らないふり

B
きらめくような初恋を
夏に閉じ込めた昼下がりに
合わない視線で語り合う
好きだよ、呟くことも叶わずに

サビ
僕が別の誰かなら君のこと
振り向かせることができたのかな
僕が別の誰かなら君のこと
好きになるなんてなかったのかな
けどこの広い星の狭い街で
君に出会い恋をした僕は幸せだ

C
強がりばかり並べ立てて
本心は瓶に詰めて海を彷徨う
いつかいつの日か拾いあげたら
若く青い今日を笑えるかな

A
空高い月に伸ばした手
隠せない涙拭えたなら
白色(はくしょく)の輝きの中に
零れた声にただ知らないふり

D
君を泣かすようなあいつが憎いや
泣くほど好かれるあいつが憎いな
今すぐ抱きしめ見つめあえたら
なんてことを思う僕が憎いや

B
きらめくような初恋を
夏に閉じ込めた通学路で
並べた影だけが重なり合う
好きだと呟いて…

サビ
僕が別の誰かなら君のこと
振り向かせることができたのかな
僕が別の誰かでも君のこと
好きになっているんだろう
君が別の誰かなら僕のこと
瞳の真ん中に置いたのかな
君が別の誰かでも僕のこと
好きになんてならないけど
けどこの広い星の狭い街で
君に出会い恋をした僕は幸せだ
どうか君も幸せでありますように

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白夏

タイトル読みは「ハッカ」

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投稿日:2025/12/22 20:19:04

文字数:581文字

カテゴリ:歌詞

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