夢の続きにいつまでも浸っていたかった
カーテンの裏で滴る怠惰と焦燥
何かを信じれば何かを迫る未だ貧相なスラット
もういっそ行方をくらまそうか
区切られた自室、不揃いの靴たち
1番離れたのを履いて出かける
分銅がはまったように重たい足取り
好きなものだけ付けて行こう
僕が歩く先、風が流れた背中がまだ熱い
顰めっ面の人類、食傷した広告塔
このままじゃいられない
誰も考えることしかできない
場所まで行ってみようよ
今出来ることはそんなにないから
なんとなくでいい、止まらないで
そうだ、僕の痛みは
僕が選んだひとりぼっちのせいだ
そして
潤った息が出来たのだって
ひとりぼっちのせいだ
せめて
風に乗る紙鳶のように身を運べますように
辿り着いた先に何もないまま
知らない間に傷ついて
夢の続きを僕はそれでも探していたい
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
今まだそこに誰かいて膝を抱えているのなら
理不尽でがんじがらめにする現実という闇を
綱渡りすることでしか明日を許されない罰を
見ず知らずのまま隣、君の隣にただ居れたら
矛盾と自問自答して向かう絶望を眇める
どうしようもない日々を後どれだけ我慢すればいい
その糸はもう細過ぎてすぐに切れてしまいそうで
...ー・・ー・ ・・ー ・ー ・ーー

出来立てオスカル
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
惨めな姿で生き永らえて一体何を求めているんだ
孤独な痛みを理解したって風上にも置けない君なのに
冷たく無様な素肌晒け出した腕伸ばし掴もうとしてる
嫌いな自分を何に置き換えても何かにはなれず
端から腐った過去が形を変え襲ってくるだけ
戻れもしないで気分はどうだい
ズタズタにされた渋ちん面して
言いたい...Is that my fault?

出来立てオスカル
堆く積み上がる心象エゴイズムに 絡み合う自己中心的な元凶
残骸が粗大なる引き攣りと痙攣を生み出してその大概はただ保身の
自ら貶める凸凹の不快感に身動ぎ吠えまくるのは四つ足?二足?
ただ認め合いただ成り代わり合うも拒絶するしか能のないと思い知る
この球体この群れに詰められてる中身隠さないその因習の元は...Wonder Why

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想