夢の続きにいつまでも浸っていたかった
カーテンの裏で滴る怠惰と焦燥
何かを信じれば何かを迫る未だ貧相なスラット
もういっそ行方をくらまそうか
区切られた自室、不揃いの靴たち
1番離れたのを履いて出かける
分銅がはまったように重たい足取り
好きなものだけ付けて行こう
僕が歩く先、風が流れた背中がまだ熱い
顰めっ面の人類、食傷した広告塔
このままじゃいられない
誰も考えることしかできない
場所まで行ってみようよ
今出来ることはそんなにないから
なんとなくでいい、止まらないで
そうだ、僕の痛みは
僕が選んだひとりぼっちのせいだ
そして
潤った息が出来たのだって
ひとりぼっちのせいだ
せめて
風に乗る紙鳶のように身を運べますように
辿り着いた先に何もないまま
知らない間に傷ついて
夢の続きを僕はそれでも探していたい
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