サビ
力の入らない僕の手を
君は強く握って笑う
感覚はもう ないはずなのに
なんでだろう
痛い気がする
あれはいつだったか
ある朝に
僕の手は痺れて震えた
君とお揃いのマグカップを
掴んだはずなのに
落として
「大丈夫?」と心配する君に
笑って頷いてみたけれど
嫌な予感がする
そう思って
なんだか不安感じたんだ
思えば
あのとき早く気付けたら
僕の手は今も
動いていたのかな
サビ
力の入らない僕の手を
君は強く握って笑う
感覚はもう ないはずなのに
なんでだろう
痛い気がする
君は泣いてたよね
僕の手が
もう二度と動かないそう聞いて
必死に抱き締めたけど
力がはいらない
ごめんね
「大丈夫だよ」という僕に
君は頷いてみたけれど
涙は止まらない
気付いたら
君の手 握れもしないんだ
思えば
あのとき早く気付けたら
僕の手は今も
動いていたのかな
サビ
「泣かないで」そういう君の
涙が拭けなくてごめん
感覚はもう ないはずだから
触れないんだ
寂しいよね
サビ
力の入らない僕の手を
君は強く握って笑う
感覚はもう ないはずなのに
なんでだろう
痛い気がする
君の手を強く握ってあげたい
動かないこの手が一番憎い
どうしてなの
何で触れないの
君の涙を拭いてあげたいのに
ごめんね
いまは温もりも分からない
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