過ぎてゆく夏の面影を 何度も振り返る

さよならGood Bye手を振って 夕焼け時照らされて
迫ってくる帳で影の中に消えてゆく

きのうにGood Byeまた今日は 日差しに強く照らされて
暑さはいつまで続くのだろうと汗拭ってた

祭りの夜 喧噪
気が付いたら 遠くに

夏と秋の間に 揺れてる気持ちを
まるで塗替えていくように 涼しい風が吹く

明日にGood Byeまた会おう ついこの前の出来事も
思い出ファイルに綴られて片付けられていく

あの時見た風景
いつの間にか 遠くに

巡る季節の中で 追いつけなくて
少しさびしくも感じてる 忘れられないよ

夏と秋の間に 揺れてる自分を
まるで背中押してるように 涼しい風が吹く

同じ思いを重ねてた いつかのあの場所で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【初音ミク】夏と秋の間に【オリジナル曲】

蝉の鳴き声も止み、もう秋かなと思えばまだまだ暑い。
だけど思い出がたくさんできる夏が終わってほしくない。
そんな気持ちを描きました。

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投稿日:2025/09/01 00:08:52

文字数:338文字

カテゴリ:歌詞

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